正確に言えばシネスケは落ちてるわけじゃない。重すぎて使えないだけだ。深夜に死ぬほどリロードすれば投稿も不可能ではない。まあでもそれって、落ちてると言ってもいいよな。

- 「ディスクロージャー・デイ」(米、2026)★2
- 「縁の手紙」(韓国、2025)★3
- 「ユースフル・ゴースト」(タイ・シンガポール・仏・独、2025)★4
- 「青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない」(日、2026)★3
- 「ストリートファイターII MOVIE」(日、1994)★3
- 「我々は宇宙人」(日、2026)★2
正確に言えばシネスケは落ちてるわけじゃない。重すぎて使えないだけだ。深夜に死ぬほどリロードすれば投稿も不可能ではない。まあでもそれって、落ちてると言ってもいいよな。

9月は連休に引越しを強行したので大変であった。高松市内から高松市内への引越しで、引越し先は両親が住んでた一軒家である。数年前にボケたオカンが施設入りし、先日はボケたオヤジを施設に放り込んだ(これも死ぬほど大変だったが端折る)。空き家を放置すると荒れるのでお前住めという話になった。オレが住むほうが断然荒れるぜ、むしろ荒らすぜと思ったが引き受けた。アパート暮らしから家賃タダになるのでありがてえ話なんだが、長年老人が住んでた家というのは不可解な謎、奇習因習の気持ち悪い痕跡だらけで早くも気ィ狂いそうである。オレはずっと賃貸暮らしだったから、他人が生活していた家に住むのには強い抵抗がある。親は他人じゃないだろって? 他人だよ! 家族なんか石器時代の幻想だ! 準備段階から、これは館ホラー映画の1本や2本できそうな恐怖体験だなと思っていた。家に残されている意味不明のアレやらコレやらはいったい全体何なのだと親に聞いても、すでに完全にボケておるから何も判らない。ボケてやがる… 遅すぎたんだ… 開かない鍵や扉もたくさんある。先行きは暗い、暗すぎる!
まあそういうわけで、あんまり映画どころではない月だった。
「ヒンド・ラジャブの声」(チュニジア・仏、2025)を観た。これは単体記事にする。以下の感想に書いた通り、観る前から懸念のあった作品である。観たらそんな小さい懸念など吹っ飛んだのだが。

パレスチナの状況をなんも知らんアホなら観るべし(そんなやついるか?) (★3)
続きを読むCinemascape、復活したけどすぐに使えないほど重くなった。困ったねえ。

「タイガーマスク運動」について、ちょっとまとめておきたいのだ。

諸兄は覚えておられるか。匿名の個人が「伊達直人」を名乗って群馬県前橋市の児童相談所にランドセルを寄付した一件にはじまり、世間でいわゆる「タイガーマスク運動(伊達直人名義の匿名寄付)」が多発して大きな話題になった。その起点が2010年のクリスマス。梶原一騎の「タイガーマスク」連載開始から42年後のことだった。オレはこの運動に文句はない。そもそもオレは「タイガーマスク」原理主義者である。
ところで大手パチンコメーカーのSANKYO(三共)が「フィーバータイガーマスク」の第一弾を発売したのが、なんと2010年12月なんですよ。
続きを読む昨秋に公開された「火の華」はオレが映画の存在を知るのが遅く、上映は春までにほとんど終わっていた。しかし広島のミニシアター八丁座で遅い上映があると知り、高松から広島まで観に行ったものである。劇場で観られて本当によかった。2025年の日本映画は「みんな、おしゃべり!」と「火の華」が上位2本であろう。世間からは尽く無視されてるけどな!

酷いと評判だったので劇場では観なかった細田守の「果てしなきスカーレット」(2025)。先月BDで観たんだけど、あまりにも酷すぎて前回記事にはウッカリ入れ忘れちゃったので単体記事にします。単体作品です。単体女優です。
細田守って芝居の引き出し少ないですよね。だいたいどのヒロインも目を見開いて、恐怖と驚愕が混ざったアワワワみたいな顔を劇中1回は必ずしますね。アワワワがよほど好きなんだろう。ケモナー以上にアワワーなのかもしれない。今回もスカーレットちゃんはたびたびアワワワしますので、アワワーの方は是非。
いったいお前は何ならうまくやれるんだ (★1)
続きを読む3ヶ月とか溜めても意味ないので毎月やりましょうか。劇場のみならず、放送・配信・DVDなんかで観たやつも「今月観た映画」ということで入れてます。

